お知らせ

関西広域連合議会の定例会が開催されました

平成26年8月29日(金)、関西広域連合議会の8月定例会が兵庫県において開催されました。まず、井戸広域連合長より提案説明があり、8月の豪雨災害について関西広域連合区域内における被害に言及し、広島市においての大規模な土砂災害に対して、状況調査などの先遣隊を派遣し、一連の複合災害を対

活動報告

自民党県議団は8月に入って続く大雨被害に対する災害対策本部を設置しました。

日本列島に停滞している前線の影響で、近畿、東海、北陸を中心に大雨が続き、兵庫県内でも土砂崩れや家屋浸水などの被害が相次いでいます。兵庫県内での被災状況は8月18日午前7時現在で、人的被害としては2名の死亡が確認され、重軽傷3名、家屋被害は丹波市を中心に、全壊3戸、半壊2戸

活動報告

関西電力 大飯発電所(大飯原発)の安全確保への取り組みを視察して参りました。

7月2日、自民党県議団13名は、現在定期検査中で運転をしておりませんが、大飯原発の第1〜4号機が、安全確保に対してどのような取り組みを行っているかを調査して参りました。まず、福島第一発電所の沸騰水型原子炉(BWR)で発生した事象を細かく説明を受けた後、大飯発電所の加圧水型

活動報告

熊本の「赤ちゃんポスト」の現状などの視察に行ってきました。

平成26年7月3〜4日の二日間、健康福祉部会が熊本県、熊本市の管外調査を行いました。調査先は、県営住宅を活用した福祉拠点「健軍くらしささえ愛工房」、慈恵病院の「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」、譲渡率日本一を誇る「熊本市動物愛護センター」及び議員提案でくまもと家庭教育支援

お知らせ

梶谷議長に石川幹事長より申し入れの後、記者発表を行いました。

政務活動費の透明性の確保に向けた取り組み等に関する申し入れこの度、野々村竜太郎議員が平成25年度に195回の日帰り訪問をした交通費として、政務活動費約300万円を支出していた問題で、収支報告書には不透明な内容が多く、議員本人から明確な説明がないことは、我が会派としても誠に

議会報告

新しい議長と副議長が選出されました。

第117代議長 梶谷 忠修 氏改革に不断の取り組み 〜愛郷共生を活動支柱に〜「開かれた議会は永遠の課題。絶えず挑戦し続けなければ!」と不断の取り組みを強調しています。今春、見直された第3次行革プランについては「議決した責任がある。絶えずチェックの目を光らせたい」と厳し