活動状況

TOP > 活動状況


2014/7/08  熊本の「赤ちゃんポスト」の現状などの視察に行ってきました。

平成26年7月3〜4日の二日間、健康福祉部会が熊本県、熊本市の管外調査を行いました。調査先は、県営住宅を活用した福祉拠点「健軍くらしささえ愛工房」、慈恵病院の「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」、譲渡率日本一を誇る「熊本市動物愛護センター」及び議員提案でくまもと家庭教育支援条例を制定した「熊本県議会」。

それぞれの取り組みについて、しっかりと調査し、課題を見出すことができました。特に、熊本県議会では、家庭の果たす役割と支援の必要性を改めて実感しました。調査結果は、県民福祉の向上に役立てていきます。






2014/7/07  関西電力 大飯発電所(大飯原発)の安全確保への取り組みを視察して参りました。

7月2日、自民党県議団13名は、現在定期検査中で運転をしておりませんが、大飯原発の第1〜4号機が、安全確保に対してどのような取り組みを行っているかを調査して参りました。

まず、福島第一発電所の沸騰水型原子炉(BWR)で発生した事象を細かく説明を受けた後、大飯発電所の加圧水型原子炉(PWR)の構造上の特徴の説明と、何重にも張り巡らされている安全対策についてや、テロ対策、万が一の事態に対する放射性物質拡散防止対策などについて、詳しい説明がありました。

現在は運転休止状態ではありますが、大飯発電所では日々2800名近い方々が安全管理などに従事されています。また、子供たちなどにクリーンなエネルギーを身近に感じてもらうための体験館エル・パーク・おおいでの体験学習も受けました。