活動状況

TOP > 活動状況


2013/5/30  ひょうご県産お野菜はどうなった?〜続・6月は食育月間〜

政調会長室でチャレンジしたあのぬか漬けはどうなったでしょうか?丸2日と数時間たちました。

きゅうりから水分が出たのか?ぬかの感触が少し柔らかくなったよう・・・。おそるおそる開封します・・。



あ!おいしそう!思わずそう叫んでしまいました。いい色に漬かってます。

切り分けていただきました。驚くほどおいしいお漬物に仕上がってました。本当ですよ!

その昔、家でおばあちゃんが自慢の糠床をかき回していました。秘伝の配合だと聞かされていたのに・・パックの糠床でこんなに簡単にお漬物ができるとは新発見でした。

そんなことしたことない、というみなさま食育月間にちなんでぜひチャレンジしてみてください。



浅漬けと深漬けの中間のできばえ。薄味が希望の方は冷蔵庫で漬けるとよいそう。

使用したぬかどこは「ぬかちゃん福祉作業所」〒671−1241姫路市網干区興浜907−186 のものを使用しました。

>>ぬかちゃん福祉作業所ホームページはこちらからどうぞ


2013/5/28  ひょうご県産のおいしいお野菜でお漬物が!@政調会長室〜6月は食育月間です〜

兵庫県はゆたかな食材の産地です。

自民党県議団でも、とれたてのおいしい野菜をもっと気軽に食べていただけるよう、食育の推進と県産品のPRに努めています。

今年3月に神戸市中央区にオープンしたばかりのアンテナショップ、ふるさと特産館“好きやde 西播磨”には産地直送の県産野菜が豊富にそろっています。

>>好きやde 西播磨の情報はこちらからどうぞ

その中からきゅうりを購入し、姫路のぬかちゃん作業所のぬかどこでお漬物にチャレンジしました。



好きやde西播磨のきゅうり、新鮮です。



袋にコップのお水を3杯。きゅうり5本をいれて漬け込みました。さて・・できあがりは・・・。

次回に続く


2013/5/27  知事と自民党県議団執行部との意見交換会を開催しました



広域連合への権限移譲について、淡路の震災へのその後の対応などについて意見交換をしました。

特に、震災関連では、前回県議団の活動報告にも紹介させていただきましたとおり、一部損壊の認定基準から外れてしまった方々への救済方法について検討が必要な旨記載させていただきました。

その点についての意見交換の中で、6月議会に提出予定の補正予算案には、住宅復旧支援を目的に、「ひょうご住宅災害復興ローン」の実施がもりこまれていることがわかりました。

一部損壊以上の被害を受けた方でり災証明をお持ちの方が対象になる予定です。一時金の支給時に一部損壊の認定から外れてしまったケースもこちらの制度では貸付の対象になります。

当初5年程度は無利子での貸付が実施できる可能性があります。6月議会で議論させていただきたいと思います。


2013/5/13  「淡路島付近を震源とする地震」にかかる現地調査



自民党県議団では5月10日に洲本市・淡路市を中心とした被災地の被害とその後の支援策の効果を検証するため現地調査を行いました。

阪神・淡路大震災のように広域的な被害はなかったものの、淡路島の被災地では住宅が被害を受けたケースも多く、そうした方々への支援策があたらしい枠組みとして創設される必要性が認識されました。

県ではこれまでにはなかった「一部損壊」というカテゴリーに対する見舞金の支給を決定し、その対応にあたってきました。

洲本市長によれば、兵庫県がいち早く災害援護金施策を用意したことには評価をしつつも、その認定基準が厳しいために市内の一部損壊3,709棟のうち災害援護金の支給対象と認定されたものはわずかに129棟であったことを紹介し、被災弱者に十分な支援ができていないと感じている、と課題も明らかにされました。

自民党県議団としても今後独自の検証を行っていきたいと思います。


2013/5/10  ネット選挙に関する勉強会を開催



ネット選挙に関する勉強会を開催しました

自民党県議団では期数ごとに同期の会が組織されています。

そのうち1期生の会(絆の会)が主催するネット選挙に関する勉強会が4月22日に県庁内で開催されました。

今夏の参議院選挙からネット選挙が解禁になります。新しい流れに敏感に反応していけるよう、法案の目指した趣旨や、実際にネットを使った選挙を行う上での注意

点などについて、活発な議論が交わされました。

講師には、神奈川選出の衆議院議員、福田峰之先生をお招きしました。