活動状況

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2011/8/24  政調理事会の開催

8月23日に政調理事会を開催しました。

政調理事会は総務・文教など7つの部会の正副部会長と正副幹事長ならびに、正副政調会長が構成メンバーであり、今回は9月に自民党県議団から知事に提出する来年度予算編成に対する「重要政策提言」をとりまとめるために開催しました。

重要政策提言とは各部会から来年度予算の編成にあたってとりわけ県民生活の安定のために重要であり、その実現を求めたい項目を部会ごとに整理したものであります。





[写真:政調理事会の様子]


2011/8/23  主に女性の問題を考える議員の会発会式



8月23日に、主に女性の問題を考える議員の会が発足しました。我が自民党議員団所属の女性議員3名が中心となり設立されました。

今後、勉強会や講演会を開催いたします。

[写真:左から北浜みどり・幣原みや・大前はるよの各議員]


2011/8/22  総務部会政策委員会



8月22日と8月23日に総務部会政策委員会を開催しました。選挙制度(議員定数・選挙区等)・地域防災計画の見直しについて県側から説明を受け意見交換を行いました。

[写真:説明を聞く石川総務部会長をはじめ政策委員会のメンバー]


2011/8/11  政務調査会の開催



9日・10日と自民党政務調査会を開催しました。

政務調査会とは、各部局から本年度の主要事業の進捗状況の説明を受け、我々議員から意見を言わせていただく会であります。

毎年、この時期に2日間にわたり開催されます。ちなみに、企画県民部・健康福祉部・農政環境部・県土整備部・企業庁・県警・産業労働部・病院局・教育委員会のすべての部局が対象です。


2011/8/09  警察部会の開催

9日に警察部会を開催しました。東日本大震災に伴う兵庫県警察の支援状況について報告・説明を受けました。



【写真】議事進行をする上田警察部会副部会長

東日本大震災発生後、8月9日までに延べ24,474人の兵庫県警察官が被災地において、検死・救出救助・捜索・安置所警戒などの任務に取り組んでいます。

大津波により、水没箇所を含む捜索範囲が広範囲にわたっており、遺体の所在特定が難しくなっていることや、汚泥に浸かり手作業で瓦礫を撤去しながらの捜索となっていることなど説明を受けました。


2011/8/04  健康福祉部会管外調査

8月2日3日と管外調査を行いました。視察先は次の通りです。



【写真1】神奈川県生活衛生同業組合(受動喫煙防止条例に伴う効果・課題)

■全国生活衛生同業組合長を務められた八亀氏は、中小商店主の立場から、受動喫煙防止条例には慎重(反対)の姿勢で今も活動されています。(ご本人は非喫煙者)

 反対の理由は、分煙改修を行う場合の費用負担は大手資本店舗に比べ、中小経営の場合は大きく、業界の寡占化か進んでいる。 極端な嫌煙家が条例違反を意図的に通報したり、業界内(ライバル店)での不道徳な紛争ネタとなる。通報を受けた時、県は優先して調査し場合によっては摘発せねばならないが、人員費用他、物的証拠、訴訟に係る準備が出来ない。 とすれば条例は理念・推進条例となる。

 各店舗のポリシー表示で消費者が選べばよいのでは!





【写真2】

■神奈川県庁(全国で唯一受動喫煙防止条例を制定している神奈川県のたばこ対策課より説明並びに意見交換会)

先行実施県だけに、長期間にわたる調査と研究、最終的には県民説明を繰り返し制定されています。

まず、分煙条例の位置についてですが、がん対策を行う上での調査によれば、肺がん発生率が高いことから、喫煙との関係調査を行う。 次に喫煙率を下げるための啓発事業を行う。併せて未成年者に対し喫煙の健康被害について教育を実施。そして公共スペースでの禁煙、公共性の高い民間屋内施設(準ずる場所)での分煙禁煙条例と手順を踏んでいる。



県内部議論としては、経済影響度、県税影響度、健康影響度を其々の部局と県議会が議論して条例の内容を決定している。





【写真3】高橋史朗明星大学教授による発達障害の最新の知見についての講義





【写真4】衛藤晟一参議院議員と福祉政策についての講義と意見交換会