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2007/8/21  政調理事会管外調査





政調理事会(正副部会長と執行部)の先進地調査を実施しました。調査先は、神奈川、東京、茨木です。

今回の調査テーマは、道徳教育・環境対策の先進事例の調査研究です。



東京都は全国に先駆けてグリーンエネルギー購入システムを導入しています。工場産業電力よりはるかに使用電力量が多いオフィース利用に対応し、環境に配慮しながら発電された電力(グリーン電力)に一定のプレミアを付けて購入促進(グリーン購入)を図る仕組みです。



茨木県では、道徳教育の教科書を作り、学校授業としてホームルーム等の時間で学習させています。指導に当たる教師も県教委で認定し、学力と人格の乖離を防ぐ仕組みを実施中です。



環境・道徳は兵庫県においても重要な県政課題であることから、先進地での事業実施に至る経緯、課題、成果などを検証し、議員団として更に政策研究会などで研究し具体の事業提案をすることを目指します。